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drift-cityArchifil's Blog
2008.07.26 Saturday
「鹿島カットアンドダウン工法」はgeekにもうけた!?
![]() 鹿島旧本社ビルの解体手法 gizmodo USAで紹介されていました。その後で、ギズモードジャパンでも紹介されました。 [via gizmodo japan:素晴らしすぎる鹿島のカットアンドダウン解体工法(動画あり)] [via gizmodo:Floor-by-Floor Demolition Blows Minds, Saves Environment] どうも、海外の建築系ブログで沢山紹介されているようで、かなりウケが良さそうです。 やはり、環境に良いという歌い文句と、日本の狭さが面白いんですかね。 日本でも、周辺環境に配慮した解体としてニュースなどで紹介されていましたね。 鹿島(社長:中村満義)は、中高層ビルを下階から解体する鹿島カットアンドダウン工法(KC&D工法)を開発し、現在、進められている鹿島旧本社ビル2棟(地上20階・高さ75m、地上17階・高さ65m)の解体工事に世界で初めて採用しました。本工法は、いわゆる「だるま落とし」のように、ビルの下階から各階を順次解体するもので、地上レベル付近だけで解体作業を行います。本工法を採用することにより、従来の上階から解体する方法に比べて、騒音や粉塵の飛散の抑制、資源の分別・リサイクル作業の効率性向上、高所作業削減による安全性の向上につなげることが出来ます。 [via 鹿島プレスリリース] この記事のトラックバックURL
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